観葉植物の目的・用途@

観葉植物で癒しの空間

 

 

 

観葉植物の目的・用途@

観葉植物を購入する時は、どのような基準で選べばよいのでしょう。
疲れているから癒されたい、空気がきれいになると聞いたから、お部屋
のインテリアとして購入したい。など観葉植物を選ぶ基準は人それぞれ
だと思います。
ですが、観葉植物を育てる初心者の方は、たくさんある中から選ぶのは
とても大変なことですよね。そこでこのページでは、目的や用途によって
選ぶ方法を紹介していきますので、ぜひ参考にして頂きお気に入りの
観葉植物を見つけて下さいね。

 

 

長持ちする観葉植物

初めて観葉植物を購入するのに、すぐ枯れてしまっては悲しいですよね。
出来る限り長持ちして欲しい場合は、まず害虫がつきにくいこと。そして
成長が遅くて、植物自身の形もあまり変わらないものがよいです。
これにあたるのが、観音竹です。観音竹は和風鉢葉で平均で10年は
もつと言われています。

 

緑が多い観葉植物

観葉植物と一緒に生活するなら、思う存分、緑色の葉っぱを楽しんで空気もき
れいにしてもらいたい。という人には葉っぱがたくさんついていて大きいものが
存在感もありますし、おすすめです。育てやすいのは、アレカヤシやポトスです。
ポトスは水栽培もできますので、茎から切りコップに入れておくと根っこが出て
きますので、キッチンや水回りに置いておくと涼しげで可愛いくおすすめです。

目隠しのための観葉植物

オフィスや病院の待合室など、完全に見えて欲しくない部分があると思います。
そのような時に目隠しとして観葉植物を使います。プレートなどで仕切りをして
は、圧迫感がありますが、この場合は植物ですので光も通しますし、あくまで
視線が合わない程度の仕切りになります。
このような時の観葉植物の選び方は、葉っぱは大きいけど、あまり広がり過ぎ
ないものがよいです。育てやすいのはポトスやカポックになります。

 

土を使わない観葉植物

小さなお子さんがいらっしゃる家庭で観葉植物を育てる場合、大きな鉢が
あっては邪魔になりますし、お子さんが倒して怪我をしてしまう心配もあります。
また、キッチンやトイレなどに置きたいお母さんは多いはずです。このような時に
おすすめなのが、観葉植物のハイドロカルチャです。
ハイドロカルチャとは、土の変わりに素焼きのボールに植物を植え付ける方法
になります。水やりも少ない回数でよいですし、害虫もつきにくいので子育て
に忙しいお母さんには最適な方法です。

 

寒さに強い観葉植物

観葉植物というものは、ほとんど熱帯諸国の植物です。ですので、関東より西
側であっても、野外で日本の冬を越せる観葉植物はありません。暖かいイメー
ジの沖縄でも、全ての観葉植物が冬を外で越すことは出来ない程なんです。
ただ、室内の寒い部屋程度なら過ごせる植物もあります。
ゴム、ゲッキツ、観音竹がこれにあたります。

 

小さな観葉植物

1人暮らしの場合や、お部屋に大きな観葉植物を置くスペースが無い場合は
机の上にでも軽くおける小さな観葉植物がおすすめです。オフィスに置いても
良い場合も小さければ、邪魔にもなりませんしパソコンなどからの眼精疲労も
緩和してくれます。こんな用途には苔玉はいかがですか。小さなお皿一枚の
スペースで癒しを手に入れることができます。苔玉ですので、もちろん土や水
をこぼす心配も不要です。

 

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Last update:2015/2/9

 

 

 

 

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